二人きりになると口数が減る

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二人きりになると男性の口数が減るのはどうして?

みんなと一緒にいる時は、よく話をする彼も、二人きりになるとなぜか口数が減る・・・。そんな状態に女性は不安を感じるかもしれません。男性の口数が減るのは、「好き避け」の可能性が高いのです。好き避けとは、相手に嫌われるのが怖くて、つい避けてしまうという状態のこと。好きな人の前で緊張して上手く話せない。素直に表現出来ないといったことです。好きな感情とは裏腹に、それを態度に示せないのです。

好き避けは特に、自分に自信がない人、ジェラシーを感じている人、恥ずかしがり屋な人、女性慣れしてない男性に多い傾向があります。

自信がない人は、好きな人には失敗を見られたくないという思いから、相手を避けてしまう傾向があります。また、ジェラシーを感じている人の場合、「どうしたのだろう?」と思って欲しい気持ちから、あえて避ける行動をとります。シャイな男性は自分の思いを表現することが苦手なため、口数が減ります。また、女性慣れしてない男性は、異性の前では緊張して話せないという場合も多いようです。

こういった上記の特徴の男性が口数が少なくなる傾向があります。女性としては、男性の口数が減ってしまう理由が「好き避け」とわかれば安心しますね!

彼は私の事を好きなの?嫌いなの?二人きりのときに話さなくなる男性心理を詳しく知りたい方へ